2013年03月06日

第6回靴ひも締めてノルディックウォーキングinふくやま美術館前

このシリーズも第6回目を迎えました。

歩行時の下肢の痛み(外反母趾や膝痛)は歩き方や生活の様式だけでなく靴にも問題がある。

そう言われるのはシューズラボCueの松下誠さんです。

松下さんは福山では靴の専門家として有名な方です。

 

ノルディックウォーキングは膝の衝撃を軽減させるとはいえ、負担がゼロになるわけではありません。

やはり問題を解決に向かわせるためには、土台と言える靴を安定化させる必要があります。

松下さんは言います。

「靴のヒモの締め方を知るだけでも随分と下肢痛の問題を軽減できる」と。

この「靴ヒモ絞めてシリーズ」のノルディックウォーキング体験会は日常の靴にもっと配慮してほしい。健康になるための一助は靴ヒモの結び方からという思いが入っています。

 

 

この日は軽いノルディックの練習後、駅前を歩きました。

ちょっと恥ずかしかったかもしれませんが、ノルディックが当たり前になる時代のちょっと前なので気にすることもないかと思います。

そのうち時代が追いかけてきます。

 

 

初心者大歓迎ですので、興味のある方は是非ともご参加下さい!

posted by bingogenki at 10:29| 過去のイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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